原野に挑む
作詞  外松 登
作曲  杉野泰彦
1  汗にまみれて進む身の
   無名無冠に誇りあり
   願い求めし
   願い求めし栄光の
   人の正義の求道(みち)なれば
   あふる歓喜をだれが知る

2  今日もいばらの道拓く
   明日も苦難の風ぞ吹け
   心定めし
   心定めし師子の子は
   ひとり原野に挑み立つ
   熱き生命(いのち)をだれが知る

3  時代(とき)の流れに世は移り
   友も半ばに倒るとも
   誓い忘るか
   誓い忘るか革命の
   理想(ゆめ)に生きるぞ我はゆく
   民衆(たみ)の涙をだれが知る

   誓い忘るか
   誓い忘るか革命の
   理想に生きるぞ我はゆく
   民衆(たみ)の涙をだれがだれが知る