花が一夜に(学会の歌)
作詞  奥野椰子夫
作曲  能代 八郎
1  花が一夜に  散るごとく
   俺も散りたや  旗風に
   どうせ一度は  捨てる身の
   名こそ惜しめや  男なら

2  男涙は  見せないが
   意気と意気とが  触れて泣く
   あげる盃  交す眼に
   通うたがいの  血が赤い

3  胸にピストル  向けらりょと
   退いてなろうか  一足も
   男とる道  ただ一つ
   仰げ東の  茜空
   仰げ東の  茜空